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2019年 6月 20日

第32回河童サミット in 佐渡 福浦に参加しました

去る6月10日、令和になって最初の河童連邦共和国河童サミットが新潟県の佐渡島で開催されましたので、参加して参りました。

北は北海道から南は台湾まで!各地の河童村村民約90名近くが集まり、神事に始まり、河童連邦共和国総会が行われ、続いて、佐渡の有名な伝統芸能である鬼太鼓や福浦かっぱ音頭、佐渡民謡など、貴重な演奏や踊りなども披露していただき、大いに堪能することができました。

また、天然記念物のトキを始めとして、佐渡のきれいな自然はもちろん、多くのおもてなしもいただき、人の温かさなど、佐渡を思う存分楽しむことができました。皆さま、ありがとうございました。

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新潟に到着! / 静岡かっぱ村一行
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赤井神社宮司 安藤真理様 / 日野敏子さんによる民話語り
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台湾の王さんと記念撮影
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全員で記念撮影
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福浦かっぱ村村民の皆さま / 天然記念物のトキ

2019年 5月 09日

お土産に最適 カッパグッズが大量入荷しました!

カッパ館にこの度、新たなカッパグッズが大量入荷しました!
来館記念、河童のお土産にいかがでしょうか。

その一部だけ紹介させていただくと・・・

  • 焼物・ブリキのカッパたち
  • ぬいぐるみ
  • キーホルダー・根付きっとお気に入りが見つかりますよ
  • 風鈴・土鈴
  • 湯飲み、徳利、盃
  • 大根おろし器、爪楊枝入れ、箸置き
  • カッパマジック冷蔵庫の大切なメモに
  • 耳かきカッパさんが取ってくれるかな?!
  • バックインバックバックの中の整理に

カッパグッズ以外にも、当館には
喜多川歌麿小川芋銭清水崑小島功水木しげる林家木久扇を始め
有名人によるカッパの絵も多数展示中です。
(※令和元年5月現在 約11,000体のカッパコレクションになりました!)

ぜひ一度ご来館ください。
皆様のお越しをお待ちしております。

荷物が6箱届きましたキーホルダー
荷物が6箱も届きました! / キーホルダー
ブリキと焼物、ぬいぐるみ売店
ブリキ・焼物・ぬいぐるみたち / 売店です

2019年 3月 19日

日本経済新聞文化面に掲載されました

3月19日付けの日本経済新聞朝刊文化面にて、カッパ館館長の記事を掲載していただきました。

『カッパ人形、楽団で上陸 〜ストラップや絵皿…収集しギネス認定 展示室を設置〜』
というタイトルで、館長がカッパグッズをここまでコレクションするに至った経緯や、「サッカーW杯」、「クルミカッパ百態楽団」、「YOSAKOIソーラン祭り」などの大作についての製作裏話まで、今回は、全国版で、かつ裏表紙の目立つ箇所に写真入りで紹介していただき、大変光栄です。

記事を読んでご興味を持たれましたら、一度ぜひ静岡県焼津市にある当カッパ館にお越しください。
カッパともども皆様のお越しをお待ちしております。

なお、日経電子版会員の方はこちらでご覧いただけます。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO42600980Y9A310C1BC8000/

2018年 11月 02日

第31回河童サミットin台北に参加しました

「第31回河童サミットin台北」に参加するため、10/20〜22にかけて台湾に行って参りました。

今回のサミットには日本から38名のカッパ仲間が出席し、開村25周年を迎える台北カッパ村の皆様との長年の交流をより深めることができました。会では盛大におもてなしいただき、台北料理はどれも素晴らしいもので大いに堪能しました。

2日目には淡水河左岸公園にある河童石像にキュウリとお酒で乾杯し、他にも、故宮博物院や龍山寺、世界10大レストランにも選ばれた小籠包などで有名な鼎泰豊(ディンタイフォン)などなど、台湾の魅力を余すところなく満喫し、帰国の途につきました。


中村大統領のあいさつ/林様の奥様と6年ぶりの再会

楽しい宴席にて集合写真/淡水左岸河童石像前で(河童到来の地)

林錦松様(92歳)と私たちも長寿を願って/日台のカッパ仲間と淡水左岸河童石像前にて

2018年 10月 06日

Daiichi-TV『まるごと』に出演しました

10月3日放送のDaiichi-TV『まるごと』内のコーナー『ずん飯尾のペコリーノ3』に出演しました。
今回は西焼津駅周辺特集ということで、ずん飯尾さんに来館していただきました。
カッパジュース!?にもチャレンジしていただきました。お味は果たして・・・

なお、動画サイトhulu(フールー)でも見ることができるそうなので、他地域の方もどうぞご覧ください。

https://www.tv-sdt.co.jp/marugoto/contents/?seq=59828

SBSテレビ『ヨエロスン〜とことんお尋ネ申す』に出演しました

9月28日放送のSBSテレビ『ヨエロスン〜とことんお尋ネ申す』に出演しました。
仮面女子やYouTuberとしても活躍中の人気アイドル神谷えりなさんとの共演を果たしました。
神谷さんが「カッパに会いたい!」とのことで、カッパについてレクチャー。果たしてカッパに会うことができたのでしょうか?!

http://www.at-s.com/sbstv/program/yoerosun/info/1076253.html


2015年 9月 29日

第28回河童サミット全国交流会in九州が行われました。

9月22日(火)から9月24日(木)に第28回河童サミット全国交流会in九州が行われました。
今回のメインは、日本最大級である「川内大綱引」を見ることでした。
鹿児島県指定無形民俗文化財に指定されている行事で、島津義弘公が、関ケ原の戦い前に、皆の士気を高めようと始めたのが、事の始まりだそうです。もう410年あまり続いている川内にしかない行事です。
大綱の上に子どもが乗ると、丈夫に育つとか...。
私も丈夫に生きていきたいので、大綱の上に乗せてもらいました。とても太くて頑丈で、両手で挟み込めないほどの太さです。この太さを持って綱を引くのは、容易ではないなと思いました。
それもそのはずで、120本位の束の小綱をを3本作り、1000人で転がしながら縒りを入れて、中綱を作り、その中綱を練り合わせて大綱を作るそうです。
何ともまぁ、時間と労力のいる作業です。しかし、大変だからとか、面倒だからという理由でやめずに、現代まで続いていることは、素晴らしいことだと思います。
そしてもう一つ、私にとっては、とても思い出ある場所に行くことができました。
何十年前になるでしょうか、当時の私はまだカッパ収集を始めてはいませんでした。
箱川大統領に、水波売神社に連れて行ってもらい、この木製の河童像を見ました。手足を投げ出した河童の像に、なにか心惹かれるものがあったのかもしれません。
それから、河童連邦共和国の村民にもなり、カッパコレクターとしての道が始まりました。 初心に戻ることができて、今回のサミットは、とても有意義でした。

会場の立て看板 / カッパのかわいいイラスト

宇田川大統領の挨拶 / 箱川大統領の挨拶

台北河童村の林さんと王さん一行 / 市役所の職員の踊り!プロ級でした!

集合写真 / 大綱引に乗る

大綱引!すごい迫力です / 私の原点!!木のカッパ

智覧武家屋敷庭園 / 武家屋敷の玄関にあった」カッパ

2015年 8月 10日

せいじツボ&飯尾ツボに出演しました。

平成27年8月9日 第一テレビ 午後3時より放映された『せいじツボ&飯尾ツボ』に出演しました。

プロデューサーの方が「今までとは違う番組にしたい」とおっしゃっていましたが、放映を見てびっくり!!
魔法の芸人コミュニケーション術がサブタイトルでしたが、臨床心理士とアンジャッシュの渡部健さんの分析を交えての番組にしているとは...。 ただの地元のおもしろいお店を紹介!といういつもながらの番組でないところはおもしろいと思いました。

しかし、実際は飯尾さんを交えての撮影が約一時間半、スタッフだけの館内撮影には約一時間かかりました。

とても丁寧に撮っていただいて、飯尾さんのツッコミも満載でどんな内容になるか楽しみにしていたのでツッコミが少ないシーンで少し残念でした。
でも、番組のコンセプトを考えると、ああいうシーンを使うんだなということも分かります。

臨床心理士の方もおっしゃっていたように、飯尾さんは聞き上手返し上手な方でした。 河童連邦共和国のことについても、どんな国家なのか、どういう人たちが国民なのかなど、話しやすいように聞き出してくれて、私もペラペラしゃべってしまいました。(笑)

撮影の時と実際放映された番組を拝見すると番組を制作するというのがどんなに大変なことかが分かります。
私は素人なので撮影時は夢中ですが、撮影時に立ち会った家族の思うおもしろいシーンとプロデューサーの考える実際放送されるシーンが違うというのが興味深いものです。

撮影は緊張するのでかなり疲れますが、放送された番組を見るとやって良かったなと思います。
カッパを愛する方たちがたくさん存在するということを知ってもらえるだけでもありがたいことです。 ありがとうございました。


カッパ姿の館長を見て「えっ?いつもそんな恰好で?」驚きを隠せない飯尾さん
「静岡かっぱ村とは何の団体?」と聞かれ河童連邦共和国のことを説明しました。

きゅうりでインタビューをする飯尾さん。館長の顔は見えませんが笑っています。
カッパの大好物きゅうりを青汁ドリンクにしてみました。飯尾さんの第一声は「...。」

カッパに変身すべく静岡かっぱ村のはんてんを飯尾さんに着せてあげる館長
撮影後「ご自身と千原せいじさんとの違いは何だと思いますか?」などなどスタッフの質問に答える飯尾さん

総勢9名の撮影隊

2015年 7月 14日

おいしいネタ見〜つけた!

7月8日付の東京スポーツの「おいしいネタ見〜つけた!」で面白スポットとして、紹介していただきました。
ちょうど新聞が発行される頃、なでしこジャパンの話題で盛り上がっていた時期でして、カッパ館にある、なでしこジャパンをメインに写真が掲載されました。
カッパ館のなでしこジャパンは、2011年のサッカー女子W杯決勝を再現したものですが、これ以降も、なでしこジャパンが気になり、試合は大体観ています、テレビで。
2009年6月にギネスをとった時には、7845点でした。あれから5年経ちますが、今では1万点を超えています。
増えているのは主に、絵画やキーホルダーですが、キーホルダーや缶バッチを合わせると千点越えまして、カッパ館の階段横に、キーホルダーと缶バッチコーナーを作りました。
小さなキーホルダーですが、カッパの表情はさまざまで、一つ一つ見ていても愛らしいです。
その中で一番面白いキーホルダーは、自販機で作った、顔は私で、姿はカッパ!のものです。どこにあるか探してみてくださいね。

日本経済新聞に記事が載りました

6月30日付の日本経済新聞に記事が載りました。
「首都圏まるかじり なんでも調査団」のコーナーに、都会に残っているかっぱ伝説がいくつもあることが紹介され、その右横に、カッパ館の紹介記事を載せて頂きました。
都会でも多くのかっぱ伝説が残っているということは、やはり河童は全国津々浦々に実在したということになりますよね。
河童連邦共和国大統領の宇田川敬之助氏が「かっぱ伝説には水辺の危険を知らせる意味も込められていたが、今は環境浄化のシンボルになった。」とインタビューでお話されていました。
水を湛えた美しい地球、海、川を守っていくのもわれらの使命だと思うのです。
水を守ることが、生命の命を守ることに繫がっています。
今は水道の蛇口をひねれば水がでてきますが、その水は川からくみ上げられたものです。川がきれいであれば、美味しい水を飲むことができます。
カッパの存在そのものを愛していますが、環境浄化のシンボルとしてのカッパも大歓迎です。
「カッパが住めるきれいな川にしよう」を合言葉に、皆様の意識が高まり、川がきれいになってくれればうれしい限りです。
まずは、川にゴミを捨てないところから始めてみませんか?(公共の場すべてにいえることですが...。)

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